長編歴史小説 尚巴志伝

第一部は尚巴志の誕生から中山王武寧を倒すまで。第二部は山北王の攀安知を倒すまでの活躍です。お楽しみください。

目次 第二部

尚巴志伝 第二部 豊玉姫

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このイラストはは和々様よりお借りしました。



  1. 山田のウニウシ(決定稿)   護佐丸、尚巴志を頼って首里に行く。
  2. 胸のときめき(決定稿)   護佐丸、島添大里で恋をする。
  3. 恋の季節(決定稿)   サグルーとササ、山田で魂を抜かれる。
  4. キラマの休日(決定稿)   尚巴志夫婦、毎年恒例の旅で慶良間の島に行く。
  5. ナーサの遊女屋(決定稿)   中山王の家臣たちの懇親の宴。
  6. 宇座の古酒(決定稿)   尚巴志、宇座の御隠居の倅と古酒を飲む。
  7. 首里の初春(決定稿)  中山王となった思紹の初めての正月。
  8. 遙かなる船路(決定稿)  尚巴志、ウニタキ、懐機、明国に行く。
  9. 泉州の来遠駅(決定稿)   明国に着いた尚巴志たちは来遠駅に落ち着く。
  10. 麗しき三姉妹(決定稿)   尚巴志たち、福州に行きメイファンと再会する。
  11. 裏切り者の末路(決定稿)   尚巴志たち、メイファンの敵討ちを助ける。
  12. 島影に隠れた海賊船(決定稿)   尚巴志たち、明の海賊船に乗る。
  13. 首里のお祭り(決定稿)   護佐丸、ササたちと祭りの警備をする。
  14. 富楽院の桃の花(決定稿)   尚巴志たち、明国の都、応天府に着く。
  15. 応天府の夢に酔う(決定稿)   尚巴志たち、最高級の妓楼で夢を見る。
  16. 真武神の奇跡(決定稿)   討伐軍を破って皇帝になった永楽帝
  17. 武当山の仙人(決定稿)   尚巴志たち、武当山で張三豊と出会う。
  18. 霞と拳とシンシンと(決定稿)   尚巴志とウニタキ、張三豊に武術を習う。
  19. 刺客の背景(決定稿)   馬天ノロ、刺客の正体を探る。
  20. 龍虎山の天師(決定稿)   尚巴志たち、道教の本山、龍虎山に行く。
  21. 西湖のほとりの幽霊屋敷(決定稿)   尚巴志たち、三姉妹と再会する。
  22. 清ら海、清ら島(決定稿)  三姉妹と張三豊が琉球に来る。
  23. 今帰仁の天使館(決定稿)   旅に出た張三豊たちが帰って来る。
  24. 山北王の祝宴(決定稿)   攀安知、志慶真の長老から今帰仁の歴史を聴く。
  25. 三つの御婚礼(決定稿)   サグルー、尚忠、護佐丸、妻を迎える。
  26. マチルギの御褒美(決定稿)   尚巴志、妻のマチルギにしぼられる。
  27. 廃墟と化した二百年の都(決定稿)   尚巴志、ウニタキと浦添に行く。
  28. 久高島参詣(決定稿)  思紹王、女たちを連れて久高島へ行く。
  29. 丸太引きとハーリー(決定稿)   尚巴志、豊見グスクでハーリーを見る。
  30. 浜辺の酒盛り(決定稿)   尚巴志、ヤマトゥに行くマチルギたちを見送る。
  31. 女たちの船出(決定稿)   マチルギたち、長い船旅を楽しみ博多に着く。
  32. 落雷(決定稿)   尚巴志、雷鳴を聞きながらマジムン退治を思い出す。
  33. 女の闘い(決定稿)   三姉妹の船が来て、メイユーとナツが会う。
  34. 対馬の海(決定稿)   マチルギ、対馬島でイトとユキに会う。
  35. 龍の爪(決定稿)   尚巴志、ウニタキ、懐機、朝鮮旅の計画を練る。
  36. 笛の調べ(決定稿)   久し振りに佐敷グスクから笛の音が流れる。
  37. 初孫誕生(決定稿)   尚忠の長男、尚志達、生まれる。
  38. マチルギの帰還(決定稿)   女たちがヤマトゥから無事に帰国する。
  39. 娘からの贈り物(決定稿)   尚巴志、マチルギから旅の話を聞く。
  40. ササの強敵(決定稿)   馬天ノロ、日代(ティーダシル)の石を探し始める。
  41. 眠りから覚めたガーラダマ(決定稿)   ササ、読谷山で古い勾玉を見つける。
  42. 兄弟弟子(決定稿)   尚巴志、兼グスク按司武当拳の試合をする。
  43. 表舞台に出たサグルー(決定稿)   サグルー、尚巴志の代理を見事に務める。
  44. 中山王の龍舟(決定稿)   ウニタキの新しい隠れ家が完成する。
  45. 佐敷のお祭り(決定稿)   尚巴志の一節切と佐敷ヌルの横笛に大喝采
  46. 博多の呑碧楼(決定稿)   朝鮮旅に出た尚巴志たち、博多に着く。
  47. 瀬戸内の水軍(決定稿)   尚巴志村上水軍と塩飽水軍の頭領と会う。
  48. 七重の塔と祇園祭り(決定稿)   尚巴志たち、京都に着く。
  49. 幽玄なる天女の舞(決定稿)   尚巴志が一節切を吹くと美女が舞う。
  50. 天空の邂逅(決定稿)   尚巴志たち、七重の塔に登って感激する。
  51. 鞍馬山(決定稿)   尚巴志たち、鞍馬山で武術修行。
  52. 唐人行列(決定稿)   尚巴志、増阿弥の芸に感動する。
  53. 対馬の娘(決定稿)   尚巴志、イトと再会、ユキとミナミに会う。
  54. 無人島とアワビ(決定稿)   尚巴志、昔の顔なじみと再会する。
  55. 富山浦の遊女屋(決定稿)   尚巴志たち、富山浦(釜山)に渡る。
  56. 渋川道鎮と宗讃岐守(決定稿)   尚巴志九州探題対馬守護に会う。
  57. 漢城府(決定稿)   尚巴志たち、朝鮮の都に到着する。
  58. サダンのヘグム(決定稿)   尚巴志たち、ナナの案内で都見物。
  59. 開京の将軍(決定稿)   尚巴志たち、高麗の都に行く。
  60. 李芸とアガシ(決定稿)   尚巴志、李芸と会う。
  61. 英祖の宝刀(決定稿)   佐敷ノロ、神様の声を聞いて宝刀を探す。
  62. 具志頭按司(決定稿)   佐敷ノロ、お祭りでお芝居を上演する。
  63. 対馬慕情(決定稿)   尚巴志、家族を連れて舟旅に出る。
  64. 旧港から来た娘(決定稿)   尚巴志、旧港の施二姐と会う。
  65. 龍天閣(決定稿)  尚巴志、旧港の船を連れて琉球に帰る。
  66. 雲に隠れた初日の出(決定稿)   尚巴志、上間グスクの警固を強化する。
  67. 勝連の呪い(決定稿)   尚巴志の義兄サムが勝連按司になる。
  68. 思紹の旅立ち(決定稿)   思紹、張三豊と一緒に明国に行く。
  69. 座ったままの王様(決定稿)   佐敷大親とジクー禅師、ヤマトゥに行く。
  70. 二人の官生(決定稿)   尚巴志、明国に送る留学生を決める。
  71. ンマムイが行く(決定稿)   兼グスク按司、家族を連れて今帰仁に行く。
  72. ヤンバルの夏(決定稿)   兼グスク按司、家族を連れてヤンバルを巡る。
  73. 奥間の出会い(決定稿)   兼グスク按司、奥間で隠し事を聞いて驚く。
  74. 刺客の襲撃(決定稿)   兼グスク按司、ヤンバルの山中で襲われる。
  75. 三か月の側室(決定稿)   メイユー、尚巴志の側室になる。
  76. 百浦添御殿の唐破風(決定稿)   首里グスク正殿の改築が完成する。
  77. 武当山の奇跡(決定稿)   思紹、武当山で張三豊の凄さを知る。
  78. イハチの縁談(決定稿)   米須按司と玻名グスク按司が東方に寝返る。
  79. 山南王と山北王の同盟(決定稿)   山北王の娘が山南王の三男に嫁いで来る。
  80. ササと御台所様(決定稿)   ササ、伊勢神宮で神様の声を聞く。
  81. 玉依姫(決定稿)   ササ、豊玉姫のお墓で玉依姫の声を聞く。
  82. 伊平屋島と伊是名島(決定稿)   伊平屋島の親戚たちが逃げてくる。
  83. 伊平屋島のグスク(決定稿)   サグルーと尚忠と護佐丸、伊平屋島に行く。
  84. 豊玉姫(決定稿)   ヒューガの師匠、慈恩禅師が琉球に来る。
  85. 五年目の春(決定稿)   尚巴志、龍天閣で今年の計画を練る。
  86. 久高島の大里ヌル(決定稿)   ササ、神様から願い事を頼まれる。
  87. サグルーの長男誕生(決定稿)   兼グスク按司の新しいグスクが完成する。
  88. 与論島(決定稿)   ウニタキ、与論島に行き、与論ヌルと再会する。
  89. ユンヌのお祭り(決定稿)   尚巴志、ササたちと与論島に行く。
  90. 伊是名島攻防戦(決定稿)   伊是名島で中山王と山北王の戦が始まる。
  91. 三王同盟(決定稿)   中山王と山北王の同盟が決まり、山南王も加わる。
  92. ハルが来た(決定稿)   山南王から尚巴志に側室が贈られる。
  93. 鉄炮(決定稿)   三姉妹がアラビアの商品と鉄炮を持って来る。
  94. 熊野へ(決定稿)   ササ、将軍様の奥方と一緒に熊野詣でに出掛ける。
  95. 新宮の十郎(決定稿)   サスカサ、神倉山で十郎の話を聞く。
  96. 奄美大島のクユー一族(決定稿)   本部のテーラー奄美大島を攻める。
  97. 大聖寺(決定稿)   首里に最初のお寺が完成する。
  98. ジャワの船(決定稿)   ヤマトゥに行った交易船がジャワの船を連れて来る。
  99. ミナミの海(決定稿)   早田左衛門太郎が、イトとユキとミナミを連れて来る。
  100. 華麗なる御婚礼(決定稿)   チューマチ、山北王の娘マナビーを妻に迎える。
  101. 悲しみの連鎖(決定稿)   玉グスク按司から始まって、続けて五人が亡くなる。
  102. 安須森(決定稿)   佐敷ノロ、ササたちを連れて安須森に行く。
  103. 送別の宴(決定稿)   尚巴志、早田左衛門太郎たちを連れて慶良間の島に行く。
  104. アキシノ(決定稿)   ヤマトゥ旅に出た佐敷ノロとササたち、厳島神社に行く。
  105. 小松の中将(決定稿)   大原寂光院で高橋殿が平維盛と華麗に舞う。
  106. ヤンバルのウタキ巡り(決定稿)   馬天ノロたち、今帰仁に行く。
  107. 屋嘉比のお婆(決定稿)   馬天ノロ、安須森で神様にお礼を言われる。
  108. 舜天(決定稿)   馬天ノロ浦添ノロを連れて喜舎場森に行く。
  109. ヌルたちのお祈り(決定稿)   馬天ノロたち、南部のウタキを巡る。
  110. 鳥居禅尼(決定稿)   佐敷ノロ、熊野で平維盛の足跡をたどる。
  111. 寝返った海賊(決定稿)   三姉妹が来て、大きな台風も来る。
  112. 十五夜(決定稿)   サスカサ、島添大里グスクで中秋の名月を祝う。
  113. 親父の悪夢(決定稿)   山南王、悪夢にうなされて、出陣を決意する。
  114. 報恩寺(決定稿)   ヤマトゥの交易船が旧港の船を連れて帰国する。
  115. マツとトラ(決定稿)   尚巴志対馬の旧友を連れて首里に行く。
  116. 念仏踊り(決定稿)   辰阿弥が首里のお祭りで念仏踊りを踊る。
  117. スサノオ(決定稿)   懐機の娘が佐敷大親の長男に嫁ぐ。
  118. マグルーの恋(決定稿)   ヤマトゥ旅に出たマグルーを待っている娘。
  119. 桜井宮(決定稿)   馬天ノロ、各地のノロたちを連れて安須森に行く。
  120. 鬼界島(決定稿)   山北王の弟、湧川大主、喜界島を攻める。
  121. 盂蘭盆会(決定稿)   三姉妹、パレンバン、ジャワの船が琉球にやって来る。
  122. チヌムイ(決定稿)   山南王、汪応祖、死す。
  123. タブチの決意(決定稿)   弟の死を知ったタブチは隠居する。
  124. 察度の御神刀(決定稿)   タブチ、山南王になる。
  125. 五人の御隠居(決定稿)   汪応祖の死を知った思紹、戦評定を開く。
  126. タブチとタルムイ(決定稿)   八重瀬グスクで戦が始まる。
  127. 王妃の思惑(決定稿)   汪応祖の葬儀のあと、戦が再開する。
  128. 照屋大親(決定稿)   山南王の進貢船が帰って来る。
  129. タブチの反撃(決定稿)   タブチ、豊見グスクを攻める。
  130. 喜屋武グスク(決定稿)   尚巴志、チヌムイとミカに会う。
  131. エータルーの決断(決定稿)   タブチの長男、けじめをつける。
  132. 二人の山南王(決定稿)   島尻大里グスク、他魯毎軍に包囲される。
  133. 裏の裏(決定稿)   尚巴志、具志頭グスクを開城させる。
  134. 玻名グスク(決定稿)   尚巴志、玻名グスクを攻める。
  135. 忘れ去られた聖地(決定稿)   尚巴志とササ、古いウタキを巡る。
  136. 小渡ヌル(決定稿)   尚巴志、小渡ヌルと出会う。
  137. 山南志(決定稿)   宅間之子、山南の歴史書「山南志」を完成させる。
  138. ササと若ヌル(決定稿)   ササ、4人の若ヌルの師匠になる。
  139. 山北王の出陣(決定稿)   中山王と山北王が山南王の戦に介入する。
  140. 愛洲のジルー(決定稿)   ササのマレビト神が馬天浜にやって来る。
  141. 落城(決定稿)   護佐丸、玻名グスク攻めで活躍する。
  142. 米須の若按司(決定稿)   島添大里のお祭りの後、尚巴志は米須に行く。
  143. 山グスク(決定稿)   米須グスクを落とした尚巴志、山グスクに行く。
  144. 無残、島尻大里(決定稿)   他魯毎、島尻大里グスクに総攻撃を掛ける。
  145. 他魯毎(決定稿)   他魯毎、山南王に就任する。
  146. 若按司の死(決定稿)   ササ、宮古島の事を調べる。
  147. 久高ヌル(決定稿)   一月遅れの久高島参詣。
  148. 山北王が惚れたヌル(決定稿)   攀安知、古宇利島に行く。
  149. シヌクシヌル(決定稿)   ササ、斎場御嶽で運玉森ヌルに就任する。
  150. 慈恩寺(決定稿)   武術道場の慈恩寺が完成する。
  151. 久米島(決定稿)   尚巴志、ウニタキ、懐機、久米島に行く。
  152. クイシヌ(決定稿)   尚巴志、ニシタキ山頂で一節切を吹く。
  153. 神懸り(決定稿)   玻名グスクヌル、安須森で神懸りする。
  154. 武装船(決定稿)   ウニタキ、山北王の軍師と酒を飲む。
  155. 大里ヌルの十五夜(決定稿)   久高島大里ヌル、島添大里グスクに来る。
  156. 南の島を探しに(決定稿)   ササと安須森ヌル、愛洲次郎の船で宮古島に行く。
  157. ミャーク(決定稿)   ササたち、与那覇勢頭と目黒盛豊見親と会う。
  158. 漲水のウプンマ(決定稿)   ササたち、漲水のウプンマと一緒に狩俣に戻る。
  159. 池間島のウパルズ様(決定稿)   クマラパ、ウバルズ様に怒られる。
  160. 上比屋のムマニャーズ(決定稿)   ササたち、平家の子孫と会う。
  161. 保良のマムヤ(決定稿)   ササと安須森ヌル、アラウスの古いウタキに入る。
  162. 伊良部島のトゥム(決定稿)   高腰グスクの熊野権現で神様たちと酒盛り。
  163. スタタンのボウ(決定稿)   ササたち、来間島に寄って多良間島に行く。
  164. 平久保按司(決定稿)   アホウドリに歓迎されたササたち、平久保按司と会う。
  165. ウムトゥ姫とマッサビ(決定稿)   ササたち、ノーラ姫とウムトゥ姫に会う。
  166. 神々の饗宴(決定稿)   於茂登岳の山頂で、神様たちと酒盛り。
  167. 化身(決定稿)   名蔵の白石御嶽と水瀬御嶽で神様と会う。
  168. ヤキー退治(決定稿)   ササたち屋良部岳に登り、山頂で雷雨に遭う。
  169. タキドゥン島(決定稿)   タキドゥンの話を聞いて驚くササたち。
  170. ユーツンの滝(決定稿)   クンダギに登って、イリウムトゥ姫と会う。
  171. ドゥナン島(決定稿)   ササたち、クン島からドゥナン島へ向かう。
  172. ユウナ姫(決定稿)   ウラブダギに登ったササたち、ドゥナン島の村を巡る。
  173. 苗代大親の肩の荷(決定稿)   尚巴志、苗代大親の隠し事を知って笑う。
  174. さらばヂャンサンフォン(決定稿)   会同館で三姉妹たちの送別の宴が開催。
  175. トゥイの旅立ち(決定稿)   前山南王妃、ナーサと一緒に奥間に行く。
  176. 今帰仁での再会(決定稿)   前山南王妃、今帰仁に行って姪と会う。
  177. アミーの娘(決定稿)   尚巴志、ウニタキからトゥイの事を聞く。
  178. 婿入り川(決定稿)   山北王の若按司が山南王の婿になる。
  179. クブラ村の南遊斎(決定稿)   ササたち、ダンヌ村からクブラ村に行く。
  180. 仕合わせ(決定稿)   ササと愛洲次郎、二人だけの時を過ごす。
  181. ターカウ(決定稿)   ササたち、黒潮を越えて台湾に行く。
  182. 伝説の女海賊(決定稿)   ササたち、高雄で女海賊の活躍を聞く。
  183. 龍と鳳凰(決定稿)   唐人町の宮殿にお世話になるササたち。
  184. トンド(決定稿)   ササたち、トンド王国に着く。
  185. 山北王の進貢(決定稿)  リュウイン、山北王の使者として明国に行く。
  186. 二つの婚礼(決定稿)   マグルーとマウミ、ウニタルとマチルーが結ばれる。
  187. 若夫婦たちの旅(決定稿)   ウニタル夫婦とマグルー夫婦、旅に出る。
  188. サハチの名は尚巴志(決定稿)   今帰仁のお祭りからウニタキが帰って来る。
  189. トンドの新春(決定稿)   ササたち、新年の祝宴で二日酔い。
  190. パティローマ(決定稿)   ササたち、波照間島に行く。
  191. キキャ姫の遊戯(決定稿)   湧川大主、喜界島を攻める。
  192. 尚巴志の進貢(決定稿)   サハチ、尚巴志の名前で進貢船を送る。
  193. ササの帰国(決定稿)   南の島の人たちを連れて、ササたち帰国する。
  194. 玉グスク(決定稿)   ササ、豊玉姫から瀬織津姫の事を聞く。
  195. サミガー大主の小刀(決定稿)   タキドゥン按司の話を聞いて驚く尚巴志
  196. 奥間のミワ(決定稿)   ササたち、愛洲次郎の船でヤマトゥに行く。
  197. リーポー姫(決定稿)   他魯毎冊封するための冊封使琉球に来る。
  198. 他魯毎の冊封(決定稿)   諭祭の儀式と冊封の儀式が無事に終わる。
  199. 満月(決定稿)   ササたち、阿蘇山に登り、那智から天川の弁才天社に行く。
  200. 瀬織津姫(決定稿)   富士山麓の湖畔で、神様たちと酒盛り。
  201. 真名井御前(決定稿)   六甲山で武庫津姫、真名井御前の声を聞く。
  202. 八倉姫と大冝津姫(決定稿)   阿波に渡り、八倉比売神社と大粟神社に行く。
  203. 大物主(決定稿)   ササたち、三輪山に行き、サルヒコ、豊姫と会う。
  204. 重陽の宴(決定稿)   平田のお祭りが終わって、ミャークの船が帰国する。
  205. 王女たちの旅の空(決定稿)   リーポー姫たち、今帰仁に行き山北王と会う。
  206. 天罰(決定稿)   湧川大主、援軍を迎えて鬼界島を攻める。
  207. 大三島の伊予津姫(決定稿)   ササたち、大三島の入日の滝で伊予津姫と会う。
  208. 国頭御殿(決定稿)   リーポー姫たち、国頭グスクに行く。
  209. 南蛮船の帰国(決定稿)   馬天浜の張三豊を偲ぶお祭りに弟子たちが集まる。
  210. 大義名分(決定稿)   リーポー姫と冊封使が帰国して、進貢船が船出する。
  211. ナコータルー(決定稿)   尚巴志、山北王の材木屋の親方と会う。
  212. 志慶真のウトゥタル(決定稿)  ハルとシビーとユラ、ヤンバルに行く。
  213. 湧川大主の憂鬱(決定稿)   湧川大主、鬼界島攻めから帰って来る。
  214. ファイテとジルーク(決定稿)   五年間の留学から帰って来た二人。
  215. それぞれの新年(決定稿)   新年の儀式も無事に済んで龍天閣で作戦会議。
  216. 奥間ヌルの決断(決定稿)   油屋のユラ、お祭りの準備のため今帰仁に帰る。
  217. 奥間炎上(決定稿)   諸喜田大主、奥間を攻める。
  218. 李芸と再会(決定稿)   李芸と早田五郎左衛門が琉球に来る。
  219. 須久名森(決定稿)   タミー、須久名森の古いウタキを見つける。
  220. 被慮人探し(決定稿)   李芸、遊女屋「松風楼」の女将と会う。
  221. シネリキヨ(決定稿)   ササたち、沢岻に行き、浜比嘉島に行く。
  222. 東松田の若ヌル(決定稿)   ササたち、喜名に行き、宇座の牧場に行く。
  223. 大禅寺(決定稿)   ササたち、キーヌウチから沢岻に行く。
  224. 長老たちの首里見物(決定稿)   首里のお祭りでお芝居「千代松」を上演。
  225. 祝い酒(決定稿)   尚巴志、真喜屋之子の手柄話を聞く。
  226. 見果てぬ夢(決定稿)   李芸、今帰仁で被慮人を見つける。
  227. 悪者退治(決定稿)   ササたち、シジマを連れてヤンバルに行く。
  228. 志慶真ヌル(決定稿)   シジマ、志慶真ヌルになる。
  229. 今帰仁のお祭り(決定稿)   ユラのお芝居「志慶真のウトゥタル」は大成功。
  230. 混乱の今帰仁(決定稿)   今帰仁城下に中山王が攻めて来るとの噂が流れる。
  231. 逃亡(決定稿)   湧川大主、武装船の鉄炮をはずして今帰仁に運ばせる。
  232. 出陣(決定稿)   尚巴志、兵を率いて山北王攻めに出陣する。
  233. 戦闘開始(決定稿)   尚巴志今帰仁グスクを攻める。
  234. 志慶真曲輪(決定稿)   サグルー、尚忠、護佐丸、志慶真曲輪を攻める。
  235. 三の曲輪の激戦(決定稿)   尚巴志、勝連按司と越来按司の死を悲しむ。
  236. クーイの若ヌル(決定稿)   マナビダル鉄炮の玉の恐怖に襲われる。
  237. 奇跡の復活(決定稿)   攀安知、マナビダルを抱いて泣き続ける。
  238. 今帰仁グスクに雪が降る(決定稿)   尚巴志とマチルギ、一緒に雪を眺める。



第一部 目次

 

 

主要登場人物

「尚巴志伝 第二部」の年表

尚巴志の略歴(1406-1416)

・ マチルギの略歴(1373-1416)

安須森ヌル(佐敷ヌル)の略歴(1374-1416)

馬天若ヌル、ササの略歴(1391-1416)

シンシン(范杏杏)の略歴(1390-1416)

ナナの略歴(1388-1416)

メイユー(張美玉)の略歴(1376-1416)

中山王、思紹の略歴(1406-1416)

馬天ヌルの略歴(1406-1416)

中グスク按司、クマヌの略歴(1406-1412)

ヒューガ(三好日向)の略歴(1406-1416)

ウニタキの略歴(1406-1416)

ファイチ(懐機)の略歴(1406-1416)

兼グスク按司(ンマムイ)の略歴(1378-1416)

張三豊の略歴(1247-1416)

飯篠修理亮の略歴(1387-1416)

慈恩禅師の略歴(1350-1416)

山南王、汪応祖の略歴(1406-1413)

山南王妃、トゥイの略歴(1363-1416)

八重瀬按司、タブチの略歴(1360-1416)

山北王、攀安知の略歴(1376-1416)

クーイの若ヌルの略歴(1396-1416)

湧川大主の略歴(1377-1416)

本部のテーラーの略歴(1376-1416)

奥間ヌルの略歴(1374-1416)

シジマの略歴(1389-1416)

東松田の若ヌルの略歴(1398-1416)

高橋殿の略歴(1376-1416)

早田左衛門太郎の略歴(1397-1416)

愛洲次郎の略歴(1390-1416)

クマラパの略歴(1339-1416)

ユンヌ姫の略歴

アキシノの略歴

登場人物一覧

琉球国派遣船一覧(1372-1416)